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2026年保育コンサート  こどもたちのやってみたいが生まれる瞬間とは、、。

  • 執筆者の写真: なおちゃん
    なおちゃん
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

「やってみたい」が生まれる瞬間。

―にたちあわせて頂いた 保育園

2026年の夏でした (^^)


今年の夏は

新たなコンサートをさせていただきました。


ご依頼には、



子どもたちが実際に歌ったり踊ったりする姿を目の前で見ることで、

「自分たちの作るコンサート発表には何が必要なんだろう?」


「人前で歌うためには、どんなことが必要なんだろう?」


そんなことを知る機会にしたい、という保育園先生方の思いがありました。

――――――――――――

普段から園では、楽器遊びや歌を楽しみ、子どもたち同士で見せ合う経験も大切にされているそうです。

「見る」


「見てもらう」

という経験が、

友達を認めることや、

自分の自信にもつながってくる。



今回、

素敵な保育指導案の中に、私も少しだけ仲間入りさせていただきました。


🎵 🎵 🎵


そして、コンサートの後には、

子どもたちからたくさんの質問が。

「ピアノはいつから弾いたの?」

「衣装はどうしたの?」

「これはどうやって作ったの?」


中でも印象に残ったのが、衣装やステージに置いていた「なおちゃんハウス」のこと。



実は、なおちゃんハウスは特別なものではなく、ホームセンターで購入したものを自分なりにアレンジしたものというと、、、こどもたちも身近に感じてくれたようで。


さらには

衣装の細部まで 

「その靴は?手につけてるものは?」


バルーンアートの帽子やお花についても、

と興味津々。

そんな子どもたちの姿を見ながら、

「そうか。コンサート出張って、ただ完成したものを見せるだけじゃないんだ」


と、改めて感じました。

――――――――――――


衣装を見て、

「着てみたい」

楽器を見て、

「やってみたい」

コンサートを見て、

「自分も立ってみたい」

作ったものを見て、

「どうやって作るんだろう?」


そんな小さな「やってみたい」が、何かを始めるきっかけになるのかもしれません。

🌱



そして私自身も、この夏出会った東京の子どもたちくらいの頃にきいたピアノ演奏、ステージ、TVのさまざまな表現に憧れて、


「やってみたい」

と思って、いろいろなことを習ったり、挑戦したりしたことを思い出しました。



今のような華やかなアイドル文化とはまた違う時代でしたが(^O^)

誰かが表現している姿を見て、心が動いた経験は、今の自分にもつながっているように思います。


――――――――――――


今回のコンサートでは、

演奏を上手に届けることだけではなく、

◆ 最後まで楽しんでもらうこと

◆ 表現してみたいと思ってもらうこと

◆ 何かに興味を持つきっかけをつくること


その大切さを、私自身が子どもたちから教えてもらいました。

そして何より、日々子どもたちのことを考えながら、

「見る」


「見せる」


「やってみる」

という環境を丁寧につくっている先生方の姿勢にも、心を動かされました。


――――――――――――

表現する人だけではなく、

その人を見てくれる人。


挑戦できる環境をつくってくれる人。


そして、「やってみたい」と思えるきっかけ。


いろいろな人や環境、ご縁が重なって、今の自分があるのだと感じます。

演奏が上手であることも、もちろん大切だし、そこは、追求しなければですが。。。


でも、それだけではなく、

「見ていて楽しかった」

「自分もやってみたい」

「何か始めてみたい」



そんな気持ちを残せる表現者、エンターテイメントでありたい。

🌸


今回のコンサートは、子どもたちのための時間であると同時に、

私自身にとっても、


「表現することの原点」を思い出させてもらった、大切な学びの時間になりました。

――――――――――――

子どもたちの

「やってみたい」を育てる環境と、


素敵なご縁に出会えた、

2026年の夏。

ありがとうございました。




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